ブルートパーズ |
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ミネラルショー戦利品その3。
ブルートパーズは色の幅がいくらかあって、ロンドンブルートパーズやらスカイブルートパーズやら、色の濃くて綺麗なのが人気ですね。
でも原石のブルートパーズはほとんどがうすーいブルーで、それを放射線処理して青みを強くするそうです。
石に放射線処理するケースは結構ありますが、昔は「身につけると被曝するのでは?」と避けられたこともあるとか。その心配はないようです。
旅のお守りとか、安眠とか、知性的になるとか言われる石ですが、このすがすがしいブルーを見るとしゃっきりした気分になるので、その所為なんでしょうか。
お守りといえば先日、天然石なんてみんな石に色つけたものだろう、って言ってる人がいました。
ちがうちがう。
そのときターコイズを見ていたのですが、言われた店員さんもキョトーン。
「これ、お守りっていって売ってるんだろう?」
「はい、お守りにもなりますね」
そんな感じ。
あんまりパワーだのお守りだの言われて売られていることが多いから、警戒しすぎて全部作り物だと思っちゃったんでしょうか。
でも確かに昔の人は石を薬やお守りみたいにしてたからなぁ…
アクセサリーだって、もともとは全部お守りだったし、今の人もお守り好きですし。
なんとか誤解が解けてはくれないものか。

ブルートパーズ







